JAGAM

About Us (JAPANESE)

About Us (JAPANESE)

Greeting

Our focus in the coming year will be emphasizing on the membership drive where we realized that there are still a large number of graduates from Japan who still has not joined JAGAM. Over the past few months, JAGAM has regularly appeared in most of the major newspapers in Malaysia on issues/ activities relating to JAGAM and our aim is to create an image/ awareness that JAGAM is a worthwhile association and beneficial for them to join JAGAM.”

JAGAM is also recognized as the leading Association / Body to conduct the Examination for Japanese University Admission for International Students (EJU), Japan Education Fair, Japan College Fair etc and this evidenced the importance of JAGAM to be an important Japan Alumni in Malaysia. JAGAM is also a chapter of ASEAN COUNCIL OF JAPAN ALUMNI (ASCOJA) where we hope to strengthen the relationship and cooperation among the ASEAN countries to create business opportunity besides cultural activities for members in future.

Besides that, we are also a liaison body with Asia Japan Alumni (ASJA) International in offering scholarships for Post-graduate Program to qualified candidates who are keen in pursuing post-graduate degree in Japan in specialized field and we are striving to get more places in the future for Malaysian.

Further, it is JAGAM fervent hope that the programs under the Look East Policy by the Government should continue and to enable all Malaysians to participate in all the programs (if such measure is yet to be adopted by the Government). I do wish to appeal to all those in the fields of education or those having information regarding number of students sent under these programs (Look East Policy) and also those private funded students who pursue education in Japan to forward to us these information for our future reference.

Finally, Jagam has carried out the usual activities/ events over the past year – Jagam nite, Monthly Health and Special Talk, Birthday Gathering and Japan Festival in Malaysia (JFM) Also we hope in the very near future, JAGAM will be able to invite the Japanese Nobel Laureate to have a public lecture in Malaysia . Thank you.

Establishment

1970年に、22名のマレーシア人である元留日学生がクアラルンプールのミラマ・ホテルにおいて、JAGAM (マレーシア元留日学生協会)のコンセプトに沿い、Yeo Yan Kim先輩が臨時の初期会長、そしてGan Kok Eng先輩が臨時の初期総事務局長に選ばれて、協会の組織を発足しました。

当初この協会のコンセプトでは、日本の大卒者しか会員にしてもらいなく、短大(2年の大学または専門学校卒業者)を終業した者が会員にさせたがらなかったのです。なおかつ、この協会の発足に当たる主な目的は、会員らが日本で得られた学位をマレーシアの政府に承認してもらう望みとして、会員制度を厳しく設定されました。また、会員らが勤務先で良い待遇され、日本の大卒以外の者とは区別されないようにしてもらいたい主旨でした。

ところが、JAGAMの会員制度は当初の「学士資格」あるいは大卒に制限されると、それ以外2年間以上高度学習制度において修業された者まで、会員として幅広く受け入れなければならないと、多くの元留日学生らに反対されました。

それにつれ、社団条令(Society Act, 1966)の中で協会規則(Rules of Association, 1966)において、1972年に緒先輩よりJAGAMを協会作りしようと提唱されて、1973年1月09日にJAGAMを正式に「マレーシア元留日学生協会」(Japan Graduatesユ Association Of Malaysia, JAGAM)という社団として登録の申し込みに進められました。当初の住所登録は、c/o Japan Information Service, No. 1, Jalan Medan Tuanku, Kuala Lumpurにしました。

1979年6月17日に、JAGAMの前会長Ngeow Jin Sin医学博士(1978~1979会長就任)、Michael Lim Hong Chin氏、Eric Foo Ah Chai氏そしてToh Kiat Chuan氏ら4人の大先輩がペナンへ訪ね、ペナン留日学生協会(PAJA)の会長だったOoi Seoh Lin大先輩およびPAJAの委員らとの交流を行い、目的はPAJAを解散してもらいJAGAMの北部支部として一つの社団であるマレーシア全国のJAGAMへ合流するよう呼びかけを進みました。しかし、PAJAを解散させるには技術的な問題があり、結果的にこの話しが白紙となりました。

一方、1980年4月27日に、元留日学生だったのLau Poh Yok医学博士およびSiow Kuang Ling医学博士ら2人の先輩の呼びかけにより、ジョホール・バールでの元留日学生を集め、「南部の元留日学生会」を作りました。同年の6月01日に、ジョホール・バールのオチャード・ホテルでこの「南部の元留日学生会」の正式創立会に、JAGAMの前会長Ngeow医学博士とMichael Lim氏、お2人先輩の説得で、「南部の元留日学生会」を解散してもらい、JAGAMの南部支部に名を変え、マレーシア全国のJAGAMへ合流するようになりました。

それから、1982年1月10日に、ペナンのPAJAが解散され、JAGAM北部支部としてマレーシア全国のJAGAMへ合流となり、本日に到るわけです。

Aim & Objectives

JAGAMの創立においては、社団組織の規則及び国家憲法に遵え、下記のような宗旨や目的を満たします。

1. 本協会は会員に相互的各地域の市民との交流、また文化的活動の推進に薦められる。

2. 本協会はマレーシアに帰国なされた留日学生らへ就職チャンス、または就職状況やそれらに関する問題点の解決法をアドバイスし、相互に援助する。

3. 本協会は日本へ留学しようとする学生ら、またさらに進学したい元留学生らへ助言し、学校の案内および相互に援助する。

4. 本協会はマレーシアと日本の友好関係を向上させ、相互的より良い理解を深めてゆく専念にする。

Membership

JAGAMの会員は社団規則と国家憲法に遵え、会員組織の構成が大きく2つに区分されています。すなわち、一般会員(Ordinary Member)および準会員(Associate Member)の組織構成となります。一般会員とは、日本の大学を卒業した者、または専門学校を終業した者を対象にします。一方、準会員とは、日本で最低限2年短期間において留学した者が対象とされます。なおかつ、本協会の会員制はマレーシア人に限定されます。

JAGAMは1973年に正式に創立され、当時の会員数はわずか22人しかおりませんでした。1977年06月10日に、大先輩のRaja Dato Nong Chikの呼びかけでアセアン諸国の良い留日仲間らにより、クアラルンプールのヒルトン・ホテルでASCOJA(元留日学生会のアセアン会議)を発足させました。そして、同年の08月08日に同ホテルで、日本の福田赳夫元首相がこのASCOJAの初任名誉会員になって頂き、またJAGAMは積極的に会員を募集し始まり、1980年にでは会員数が120名でしたが、今現在全国ではすでに1000名を超えました。

Major Activities

JAGAMの主な活動は、組織の宗旨および目的を多いに密接し、会員や社会へ反映することになります。

a) 出版
JAGAMは、全国の会員が関心を持つ記事、活動情報、雇用のチャンス、重要な課題を「JAGAMニュースレター」にまとめ、定期的に全員へ配付いたします。
b) 教育カウンセリング
JAGAMは、日本へ留学しようと思うマレーシア人の学生らへ無料で留学の助言やカウンセリングを行います。
このような活動は、各地域の高校で留学案内をし、または教育セミナーを開くことに推進いたします。同時に、JAGAMは日本の国際教育協会と株式会社東京教育公論社の協力を得て、共同で日本教育フェア(1990年から1993年に至った)を行い、且つ、日本語学校の教育フェア(1989年から1993年に至った)を開催いたしました。
それに、JAGAMは、近年日本教育フェアの開催責任者として選ばれて、案の定相当の成果を収め、高評されます。

c) 講習会、公開講義とセミナー
JAGAMは、各々の専門知識を持つ会員から無料で興味のある会員へ金融関係の話題からシェア・マーケット、天文学、指圧療法、健康介護、日本とマレーシアとの友好関係等々について、講習会や公開講義およびセミナーを常時に行います。
また、JAGAMは日本から大学の教授を呼び、会員以外の方々へ管理セミナーのような講義をも行いました。

d) 日本語クラス
JAGAMは、1988年から日本語の指導力のある会員にクラブハウスを使わせ、日本語クラスを開くことに奨励し、日本語に興味を持つ人から高評されています。
それ以来、すでに500人以上の学生が基礎日本語コースと中級日本語コースの学習を終了しました。

e) 図書館
JAGAMは1979年に、会員の使用に限り、クアラルンプールのクラブハウスで図書館を作り、日本の参考書と適切な図書のコレクションを集まったことに自慢する。

f) ホームステイのプログラム
JAGAMはJASCAAの主催だったシニアとジュニアのホームステイのプログラムに参加しました。
1990年に、JAGAMはASCOJAジュニアのホームステイのプログラムを計画し、JASCAAとASCOJAの会員となった各国から5名の子供たちにクアラルンプールでホストファミリのJAGAMの会員と1週間ほどのホームステイを招待したかったけれど、最終的にこのプログラムへ参加したのはOJSA(タイの元留日学生会)から5名のジュニアのみでした。しかしながら、この5名のジュニアがホームステイ先と一緒にゲンティン・ハイランドやマラッカまで旅の招待をさせられました。
今年は、PHILFEJA(フィリピンの元留日学生会)が、ジュニアを招き、ホームステイするプログラムのホストファミリに選ばれ、JAGAMから5名のジュニアをホームステイの参加に派遣させました。この参加によって、フィリピンでのホームステイの楽しい思い出が残されたとの報告を受けました。

g) 社会的、文化的な活動
JAGAMは、各地域で行なわれる日本の祭りへの参加によって、会員の集いや力合わせなどを堂々に表わすことができます。
また、JAGAMの会員らはマレーシアにご滞在中の日本人グループの協力と指導を得て、生け花や茶道やアートフラワー作りなどのクラスを行なうことができるようになります。

Get in touch

If you have any question, we are here to answer them for you. Just fill up the form below.

JAGAM Central Committee (JCC) Kuala Lumpur

Address:
No. 88, Jalan SS 2/4, 47300 Petaling Jaya Selangor Darul Ehsan.

Telephone:
03-7877 4312

Fax:
03-7877 4311

Email:
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